NITRONサスペンション
今回はリプレイスサスの慣らしとその感触を確かめに
軽ぅ~く流してきた時のインプレです。
カスタムしたのはNITRONという英国のメーカーのサスで
RACE Seriesをチョイス。スプリングは管理人の体重や
走行用途に合わせて、バネレートをメーカーに
選択してもらいました。そして、OPTで油圧式の
プリロードアジャスターも同時に装着しました。
CBRの場合サス本体がスイングアームの中に収まる為
プリの調整が非常にやりずらいんです![]()
まずは、ノーマルの状態が↓の画像です。
これが、NITRONに取り付け後。
まぁ、こんな感じですね。で、実際の乗り味はと言うと、
付けポン状態での感触ですが、思ったより硬くない。
でもシッカリとコシのある触感で以外でした。
オーリンズサスなんかを付けた方がよく言われる様な
硬くでギャップで跳ねる現象は然程見受けられません。
まぁ、外国人と日本人の平均体重を考えると
工場出荷時でのセットでは当然なのでしょうが。。。
そして、コーナー途中での路面のギャップなどは
程よく吸収してくれて出口付近からのアクセル
オンもノーマルサスと比べると安心して開けられる
のでファンタスティックッ!![]()
ノーマルでは路面からの突き上げを嫌って全体的に
抜き気味にしていたのですが、そうすると路面状況に
よってはフワフワ感と言うか、腰砕け状態が露骨に出て
怖い思いを幾度かしてきました。
それが要因かどうかは解りませんがハイペースに走るに
つれてバイク本来の醍醐味である寝かしてコーナーを
駆け抜けると言うアクションに臆病になってた様に思います。
そんなメンタルな部分で、思ったより曲がらないなぁ。。。
なんて誤解や思い違いをしていたのでは?
今回、リプレイスサスに替えてからは、ナンカ安心感って、
言うのかな?気持ち的に余裕が出てきましたね^^
今はまだ付けポンで走ってますが日を改めて
サス遊びをしたいと思います。
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